ビットコインのメリットとデメリット

全世界で使用可能なビットコイン(Bitcoin)は、大きな注目を集めている仮想通貨です。
注目を集めるきっかけとなったのは、2017年ビットコインの価格が急に高騰したため。
2017年10月には、1ビットコインあたり50万円程でした。
しかし、2018年1月には、1ビットコイン約180万円にまで高騰したのです。

大きな利益を得ることが出来るのではと注目される投資方法であるビットコイン、仮想通貨への投資。
ビットコインへの投資には、メリットだけではなくデメリットも存在しています。
ビットコインという名称は耳にしていても、その詳細を知らない方も多いのではないでしょうか。
メリットとデメリットの両方をしっかりと理解した上で、ビットコインへの投資を始めましょう。

・ビットコインのメリット
ビットコインを利用するメリットは、日本円といった法定通貨とは異なり個人の間で送金ができるという事です。
つまり、銀行といった第三者機関を通さずに送金が可能という事。
第三者への仲介手数料を支払わずに、スムーズに送金が出来ます。
また、法定通貨には国によって通貨が異なるため、海外旅行や出張時には必ず両替をしなければなりません。
その場合に、レートによっては損をすることもあります。

ビットコインは法定通貨では無いため、世界共通で利用することが可能です。
共通の通貨として使用することができ、両替手数料などの費用は生じません。
ビットコインでの決済可能という店舗は徐々に増えており、今後も利用用途が増えて行く事でしょう。
ビットコインに限らず、仮想通貨は曜日に関係なく、24時間365日取引が可能です。
夜中に取引を行うことも、週末に行うことも出来ます。
FXや株式では、週末は取引が出来ないのです。
ビットコイン、仮想通貨といったいつでも取引が可能な金融商品は珍しい点もメリットであるといえるでしょう。

・ビットコインのデメリット
ビットコインのデメリットは、国による補償がないという点です。
日本で銀行が倒産した場合、預金額1000万円まで補償してもらう事が出来ます。
ビットコインは、取引所が破産しても補償されることはないのです。

・取引所比較
初心者におすすめ取引所は、国内最大手の仮想通貨取引ビットフライヤー、コインチェックなどです。
ビットフライヤーに関しては、国内で最大のビットコイン取引量を誇ります。
倒産のリスクも低く、安心して利用出来る仮想通貨取引所でしょう。
コインチェックも、アプリの使用しやすさが注目されています。
ビットコインのメリットとデメリットを理解した上で、取引所を選びましょう。